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温泉

住宅地近くの秘湯「権現森温泉」

吉成でスープカレーを食べた後、例の携帯カーナビ
10km以内の温泉を検索するとなんと、800mくらい先に温泉を発見!

テンションがあがりつつ行ってみると、
ネットでちょっと前から気になっていた「権現森温泉」。

こんな住宅街からほど近い場所だったとは!

ちょっと森っぽいところを抜けると工事現場があってほどなく民家みたいな場所があった。

歩いているおじさんに聞くとそこが温泉だと言う。

中を恐る恐る尋ねてみると、誰も出てこず…。

うろうろしてると先ほどのおじさんが。。。

勝手に入って行っていいよ!と案内され、500円でいいよと言われたので
そこでお支払した。(なかなかアバウトな感じである。)

二つ浴槽が男湯・女湯とあるようだが、片方しか使われてないのか
女湯と書いてある方に案内された・・・。

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しかしそこに行ってみると、湯ノ花舞う極上の湯が!!!

仙台市内でここまでワクワクさせる湯があっただろうか!
びっくりである。

しかし、熱い!おじさんは水でうめてよいよと言っていたので、
どんどんうめる。どうやら、薪で沸かしている最中のようだった。

水と言っていたが、それが源泉のようだった。
ゆえに温泉というより鉱泉というのが正しい。

少し緑がかった透明なお湯に析出物が舞っている。
温泉通にはたまらない。

しかし、どんどん熱い湯がくるので、
ちょっと早めに出る。

外へ出ると、本当の温泉の主らしいおばさんがいた。
自分を見て不審がっていたので話してみると
よく聞くとさっきのおじさん、近所の人らしい。。。
俺の払った500円は大丈夫なんかい(笑)

分析表には、泉質がなかったが、おそらく鉄分系の
冷鉱泉なのだろう。それを薪で沸かしているようだ。
街中の秘湯と言えるおそろしく貴重な温泉だ。

ゆえに、自分的にはあまり知られたくないかもしれない。
静かに時々入りに行きたい気分である。

気になる人はググってみると良いだろう。

しかし、他の方も書かれているが、不定期でやっているようなので、
今回は運が良かったかも。近所のおじさんに案内してもらったし。

というわけで、知る人ぞ知る温泉上級者向け温泉であった。

温泉レポート:東鳴子温泉「高友旅館」

東鳴子温泉「高友旅館」。
ここは、温泉通の中でも定評のある「黒湯」という風呂がある。

そこへ行ってみた。

東鳴子温泉は、古川側から行くと鳴子温泉よりも少し手前、
鳴子の方は、少し観光を意識したところも無いではないが、
東鳴子の方は、観光客にこびない昔ながらの湯治場の雰囲気である。

ゆえにかなり鄙びた感がある。

平日の午前中だけにひっそりとしていた。

ちょっと中を覗くと女将さんが出てきた。
「風呂だけ入りに来たんですが…」と尋ねると、
「今日はどの風呂も入れます」とのこと。

うれしいね!

駐車場は外来の人は、向かいの同じ経営?
の建設事務所のところに本来は止めるらしいが、
今回はご厚意で宿の前に止めさせていただいた。

まずは、「黒湯」とよばれる浴室へ。
ここは、薄い黄黒色の「黒湯」、
透明な「プール風呂」が混浴、女性専用の浴槽に分かれてます。

あ、東北では混浴は珍しくありません。
もっぱら、出会うのはおばあちゃんが多いでしょうけど。

運よく誰もいなかったので写真を撮ってみました。
床も濡れてないところをみると本日一番湯かな、
なんて、うれしくなってしまいます。

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「黒湯」
鳴子温泉で唯一の鉄天然ラジウム泉だそうだ。
ほのかに漂う硫黄の匂いの中に油臭のある独特の湯。
舐めてみたけど味はしなかったなあ。

しかし、激熱でありました!
源泉温度が59度位あるらしいので、薄めないと無理。
でも、こういうところって薄めすぎると怒られるのよねえ。
なので、ちょっと薄めては数秒つかり、
かけ湯しての繰り返し。

しかし、この湯の凄いところは、こんな短時間の入浴でも
フラっとくる温泉力。
どうやら、この疲れみたいなのが入浴後どっとやってきて、
それが引くとすごく元気になるらしい。

なので、ここは温泉上級者向きである。
温泉慣れしてないと浸かりすぎて、湯あたりおこします、きっと。

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「プール風呂」
こちらは無色透明なのですが、こちらも軽い油臭。
こちらも幾分ましですが、激熱でした。

上がって、着替えてると老夫婦が入ってきました。
ちょうど上がったところで良かったみたい。

あれ、ここだけかなあなんて思って帰ろうとしたら、
女将さんに「もう一つありますよ」
って声をかけられたんで、迷路のような廊下を進み、
もう一つの風呂に入る。

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男性用が「ひょうたん風呂」、女性用が「ラムネ風呂」
どちらも同じ源泉のようである。

今回は「ひょうたん風呂」

炭酸成分を含む黒湯よりも強い油臭と薬っぽい臭いのあるこちらも独特のお湯。
ちょっと、色的には黒みが強い感じのお湯。
こちらの方が、少しぬるめでゆっくり浸かれました。

他にも宿泊者用の泉質の違うお風呂があるみたい。

ここは、今まで行ったことのある温泉で温泉力を感じた5本指に入るだろう。
上記にも書いたとおり、ふらっとくる感覚、
湯疲れして毒素を出し、後日回復していく感覚が感じられた。
温泉マニア向きのお湯だと思います。
少し鄙びた湯治の雰囲気も味わえる。

興味のある方は、HPをご参照あれ!
「高友旅館」さんのHP
http://www.takatomoryokan.com/

PS.温泉に興味が行きすぎてすっかり鳴子峡の紅葉を見忘れてきました…orz

久々に温泉レポート「銀山温泉」

そうだ先日行った山形県尾花沢市の銀山温泉のレポートをしよう。

尾花沢と言えば、何が有名か?
「すいか」の名産地である。

その他には、取り立てて見るところもない
普通の人口2万人くらいの田舎街である。

しかし、ここは市内からおよそ30分くらいのところの山奥に
ひっそりとたたずむ「銀山温泉」がある。

かつてこの地にあった延沢銀山から銀が取れ、
その銀山が閉鎖した後湯治場として賑わったようである。
NHKTV小説「おしん」の舞台となったところでも有名だ。


銀山川の両岸に所狭しと並ぶ大正から昭和にかけて建築された
旅館群はとても風情がある。
まるで「千と千尋の神隠し」に出てくるような形容の旅館が建ち並ぶ。

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まるで、大正ロマンの時代にトリップしたかのような気分に
とてもワクワクさせられる。

今回は、友人と日帰りだったために、
共同浴場の一つ「しろがね湯」に入浴させてもらった。
外の景色も見えないまるで牢獄のような風呂だったが、
朝早く行ったために独占できたので写真を撮ることが出来た。

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通常男風呂は、2Fの三角形の湯船らしいが、
今回は1Fの四角い風呂に誘導される。こちらには全く窓がない。

湯守のおじいさんによると2Fはまだ湯が張ってなかったようだった。
ある意味、貴重な1Fに入浴する。

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泉質的には
「含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)」

温度が高いため薄められていたので、湯船自体のお湯は無味無臭に感じられた。
洗い場のお湯は源泉らしく、ほのかな硫黄臭と塩分を感じる。
これがホントの源泉なのだろう。

入浴後は、塩分があるせいかとても湯冷めのしにくい感じ。
上がっても汗が噴き出るほど、体の火照りを維持する。

まあまあ温泉力はあるようだ。

しかし、ここの魅力は、やっぱり温泉街の風情だろう。
古風な旅館に泊まって、浴衣着て滝見たり、川を眺めたり、
そんな事があくまで似合う温泉場だった。

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仙台から一般道48号線作並街道を通って、およそ2時間。
泊まりならきっと満足する温泉だと思う。

日帰りではもの足りなさを感じてしまうかもしれない。
(日帰り用の駐車場も整備されてなく、
とても遠くに止めなければならないことにも留意したい)

東北温泉巡り「蔵王温泉」

もう、だいぶ前になってしまったのですが、

「蔵王温泉」川原湯共同浴場へ従兄弟と行ってみました!

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ここは、足下からふつふつと沸くお湯で、

全国でも珍しく一度は行ってみたいと思っていた温泉でした!

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意外にも他にお客さんもいなく、ラッキーにも二人でこの優雅な温泉を独占できました!

湯船がスノコ上になっていて、汲めども汲めどもお湯が沸いてくるような感じでした。

なめてみると、酸っぱくて、無色透明なところが草津の湯に近い感じでしょうか。

おそらく、体に傷があるとひりひりすると思います。

硫黄の香り漂う、とっても良質の酸性泉でした。

他にも、外湯があるのですが、ここがやはり一番でした。

酸性泉の場合、木造の建築物で出来ていることが多いのですが、

ここも、結構趣のある建物で、しばしゆっくり楽しめました。

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裏手に回ると、余った温泉が、どんどん放出されていて、

見事な湯畑を形成しておりました。

なんとも贅沢です。

湯量豊富なところだからできる技です。

この「蔵王」、スキーも良いのですが、もっと温泉を売りにしてもいい気がしました!

東北温泉巡り「鳴子温泉」

僕は、温泉巡りがかなり趣味なのですが、
なかでも鄙びた感がある温泉がとても好きです。

長野もそうですが、東北もかなり温泉天国です。

先日、鳴子温泉へ行ってきました!
「鳴子温泉」
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http://www.naruko.gr.jp/
http://www.naruko-onsen.jp/kiwameru/ashiyu.html

日本国内にある11種類の泉質のうち8種がここに集まっているそうです。
温泉好きにはたまりません。



入った温泉は2箇所。

「早稲田桟敷湯」と「滝の湯」。
どちらも鳴子温泉駅から歩いてすぐの共同浴場です。


・「早稲田桟敷湯」
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泉質 含食塩・芒硝泉 98度 PH7.3

その昔、早稲田の学生さんが実習で
掘り当てた源泉を使用しているそうです。
建物も、かなり斬新な建物、こちらも早稲田の研究室の設計。
結構古いのですが、当時にしてはとってもモダンだったと思います。

管理人さんが一人いて、扉を開けると待ちかまえているようなお出迎え。
とってもきれいに管理されている印象を持ちました。

お湯は無色透明で、結構硫黄臭。
結構大きな湯の花が舞っていました。
湯の花好きには、たまりません。

温泉力はかなりあるようで、長い時間入っていたわけではありませんが、
くらっと来るような感じと、じんじん暖まる感じがしました。

とっても良いお湯でした。


・「滝の湯」
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泉質 酸性含明ばん・緑ばん・芒硝硫化水素泉 泉温46.2度 PH2.8

こちらは、典型的な湯屋作りな、共同浴場。
イイ感じに古びた木造建築が、かなり風情があります。
PH2.8なので、かなり酸性です。すっぱいお湯です。
白濁したお湯は、かなり上質なお湯を思わせました。
湯船が二カ所あるのですが、手前は少し熱め。
後ろは、少し深さがある温めの泉質です。
泉質は違うようです。
後方の湯は、隣の温泉神社の源泉から引いていて
豪快に打たせ湯をつたって湯船に投入されてました。

ラッキーなことに
おじいさんが一人だけ入ってるだけで、
あとは僕一人で温泉を堪能させていただきました。

どちらも、湯船の写真が撮れないのが残念。
湯船のカメラを持ち込むのは、やっぱり抵抗があるんだよなあ。

東北温泉巡り第1弾は、とっても満足でした!

鹿教湯温泉に行ってきた!

昨年の疲れがどっと出て、
ゆっくりまったり正月のO2-zakiです。

年賀状も今頃書いているし・・・。ダラダラ。

お雑煮の食べ過ぎですこし太ってしまったかな^^;

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(うまそうでしょ!・・・元料理人ですので・・・)

さてさて、
年末に「鹿教湯温泉」というところに行ってきました。
(「かけゆおんせん」と読みます)

こちらに住んでいる友人と「最後の旅行でもするか」、
ということで、どこに行くかさんざん迷ったあげく
「近場の温泉地でゆっくりしよう!」ということで、
行ってきました!

この温泉地は、ここから近いながら
国民保養温泉地(環境庁指定)のひとつであり、
「飲泉番付でも“東の大関”の湯」
と称される温泉地とのこと。

鹿が教えてくれた湯ということで「鹿教湯」です!

何回か通りかかったことはありましたが、
泊ったことはなかったので、結構楽しみにしていました。

その前に、まずは友人も鉄道好きなので
通り道の南松本駅で「DE10」の機関車をパシャリ!

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駅そばのいい香りが漂ってきたのでそばを食べる!

家から約2時間ほどで、温泉地に到着。
まだチェックインまで早いので、近くの共同温泉を
堪能。

「大塩温泉」
http://www21.ocn.ne.jp/~spa-mich/todofuken/nagano/067_oshio.htm

ここは、鄙びた感じといい、
泉質が良いということだったのですが、
残念ながら、お休みでした(>_<)

それでもって、またそこから5kmくらいの
「霊泉寺温泉」
http://www21.ocn.ne.jp/~spa-mich/todofuken/nagano/062_reisenji.htm

ここは前にも行ったことがあるのですが、
ちょっとぬるっとした感じの肌あたりの良い温泉です。
前回行ったときは、入浴料100円でしたが、今回は200円に
値上がり。それでも安いです!

そうこうしているうちに3時近くになったので
本命の「鹿教湯温泉」の宿へチェックイン。

僕らの泊ったところは、国民宿舎ですが
思ったよりきれいで良かったです。
しかも安い!

時間があるので、外を散策しました。

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「薬師堂」

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「文殊堂」

いい風情です。

帰って一風呂あびて(残念ながら宿の湯は循環でしたorz)
夕食(結構うまかった!!)
その後「氷灯籠祭り」ということで
夜の散策へ!

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「夜の薬師堂」

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「夜の文殊堂」

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「五台橋」

とっても幻想的でした!

次の日は、お湯が物足りなかったので
鹿教湯の共同浴場へ

http://www21.ocn.ne.jp/~spa-mich/todofuken/nagano/063_kakeyu_machi.htm

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(非常にわかりにくい、秘密の入り口)

源泉掛け流しの湯がオーバーフロー!
大満足です!!

そして
少し時間があったので、松本城へ!

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そんなゆっくりまったりとして楽しめた年末でした!

横川渓谷の紅葉

辰野町の横川渓谷の紅葉が見頃のようです。

この写真は、ダム上流の河原で撮影。

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「かやぶきの館」という日帰り入浴施設も近くて便利。

Honkan

イイ感じです。

百貨店の温泉

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上諏訪の「まるみつ温泉」
僕は、ここの温泉が、とても好きなのです。
なんせ、日曜でもなぜか空いているから。
百貨店の中にある温泉。一応、源泉掛け流しらしい。

そして必ず、となりのマッサージ屋でマッサージしてもらいます。
たまに行く幸せ空間・・・。

湯田中温泉2

湯田中温泉郷のなかでも渋温泉よりにある
安代温泉というところに行ってきました。
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「安代大湯」宿泊客に鍵を貸してくれて入れます。
激熱との噂でしたが、自分が入ったときは
大丈夫でした。

sibuon1
夜の温泉街。下駄を貸してくれて
カラコロと音を鳴らしながら散歩してみました。

kanaguya
「金具屋」渋温泉で「千と千尋」の油屋に似たつくりの
旅館。いい雰囲気です。
(高いのでここには泊まっていませんが・・・w)

syateki
「射的屋」発見。
レトロです。ちょっと遊んでみました。
懐かしい感じですね。



湯田中温泉1

正月に行った湯田中温泉。
長野電鉄1000系ゆけむり。
コレに乗りたかったんで、ちょっとした小旅行しました。
yukemuri1
小田急から移籍した電車。
全面展望が、特急券100円で楽しめます。

yukemuri2
湯田中駅に着くと、昭和風な曲が流れて、
なんとも古い温泉街を感じさせてくれて、
良い雰囲気です。