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2012年6月

日々雑感 -悟り-

PCがバックアップ中なので作業を中断して、
無性に文を書きたくなった。

ここ数日の自分は、すこぶる心も体も順調だ。

まるで一つ悟りを開いたよう。

昨日、友人と話していても、驚いているようだった。

「急に成長したなあ。少し先を越されたような気がする」と言われた。

カマをかけられても、決して動じない自分がそこにはいた。

なぜかと言えば、置かれた境遇やネガティブな要因、
良いところも悪いところも含めて自分を受け入れるようになれたことだ。

未来を考えたり、不安を感じたり、といったことは、
あくまで自分の思い込みシミュレートであり、
その時になってみないと決してわからないのである。

壁があれば、その時になってみて自分の全知全能をかけて超えればよいのだ。
今までだって考えればそうしてきたじゃないか。

例えば、お金を貯めたり、我慢したりしていても、突然死んでしまって
あの世であの時こうしてやれることをしておけば・・・
なんて後悔することもあるかもしれない。

自分がこうしたいと願っても、人生とはあまのじゃくで
努力に比例してその通りに行くとは限らない。

不意の事故や自分では考えもつかなかった要因、
自分だけではどうにも出来ないこと。

そんなことに人生は何度も出会う。

そして、時代も変わり、この混沌とした世の中で
昔からこれが普通の生き方なんて言ってたことが正しいとも限らない。

大企業に入った人間さえ、順風満帆には行かない世の中なのである。

そして人と比較したりすることも、無意味だと気がついた。
それぞれ、才能も違えば、育った環境、運もすべて違うのである。
自分は自分であり、一人として同じ道を辿ってきてないのだから、
比較する事なんてやっぱりナンセンスかもねって。
(参考にするのは大アリだけどね)

ならば、今の環境で出来ること、楽しむことを精一杯やった方が、
どれだけ精神的に豊かに生きることが出来るだろうか。

そう考えると、とても楽になった。

間違ってはいけないのが、決して努力をするなとか、
ダラダラしろということでない。

その方向のベクトルが間違っていたのだ。

置かれた環境で、精一杯、今を生きること。

自分の興味あること、やれること、または、人に必要とされていること。

それらを精一杯自分なりにこなせば良いんじゃないかって。

自分の出来うる範囲で。

そして、また分岐点がやってきたら、そのときの状況によって
決断または判断を下せばよいんじゃないかなって。

そんな風に感じている今日この頃である。

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